大きなミニブタのブログ

HSPで自閉症で強迫性障害の日常です

解像度が高くても

自分で言うのもなんですが、僕はHSPなんで、分野にもよりますが、恐らく人よりも解像度の高い世界を見ています。

 

それで先日、

「もし何かへの解像度が高くても、人の上に立ったわけではない。」

という話を聴きました。

そしてその意味が、今日になってやっと理解できました。

 

例えば100メートルを9秒台で走ることが出来たとします。

しかしそれは「すごい」なのであって「偉い」ではないです。

人としてのランクが一段上、ということではないです。

これはどんな能力が高かったとしても、わりと同じだと思います。

 

なので、他の人よりも解像度が高くて、細かく世界が見えていたとしても、「偉い」ではないということなんですね。やっと理解しました。

 

ただ、僕と解像度があまりにも違って、話が通じない人と関わるのは本当に辛いです。

あの時のストレスは強烈なので、さすがに僕も腹は立ちます。

そしてこれは両親に向けて言ってます。

無知な善人の方が怖い

実は悪意を持って攻撃してくる人よりも、悪意のないまま傷付けてくる人の方が、質が悪いんじゃないかと感じています。

 

少なくとも悪意を持って攻撃してくる人は、それが悪いことだと解ってやってます。

そういう意味では、自分のしていることが認知できています。

 

でも悪意ないまま傷付けてくる人は、それが悪いことだと解っていないです。

なので悪意のない人の方が、話が通じない可能性があります。

 

今僕の両親が、2人揃ってそういう質の悪い人になってきちゃったんですよね。

お世話になっている人たちなので仲良くしたいのですが、どうしたものでしょうね。

泣いてまうやろ

人には泣いていられない時があります。

その時は歯を食いしばって、じっと耐えるしかありません。

ということで、「ポケットにファンタジー」をどうぞ。

 

youtu.be

 

リミッター解除

一度精神的に壊れて、そこから回復した結果、壊れる前より元気になりました。

もう本当に、優しく穏やかなフリをするのをやめました。

 

もう両親相手には、

「何かあったらいつでも殴りかかってやる」

くらいの気持ちでいないと、やってられないです。

あの人たち、僕が止める前に動きますから。

 

封じていた口の悪さは隠せなくなりましたが、今とっても楽です。

元々小学校に入るまでは元気な子だったので、本来の姿に戻ったのかもしれません。

 

何か問題が起きるまでは、このまま行きます。

というか、何か問題が起きても、このままで行きたいです。

どっちみち、どんな生き方をしても、誰かには嫌われますからね。

自己再生自己進化

今朝、疲れていた父に酷いことをされました。

疲れていても、病気持ちの人間にショックを与えていい訳じゃないです。

 

その後に激しいストレスも重なって、一度精神的に壊れました。

本当にどうしていいのか、わからなくなりました。

 

しかし、とりあえず念仏を唱えたら、冷静になりました。

そしてそのまま、精神が回復してしまいました。

精神が大して壊れていなかった訳ではないです。

僕の精神が破壊と再生を繰り返すうちに、圧倒的な回復力を身に着けたんです。

 

しかも回復したついでに、精神が頑丈になりました。

なのでさっきまで猛威を振るっていた、強迫観念も気にならなくなりました。

 

精神(というか脳)も体と同じで、傷付くと治るときに頑丈になるんですね。

ここまでの苦しみも、全然無駄じゃなかったみたいです。

ちゃんと回復するし頑丈にもなると知って、自信も付きました。

 

破壊と再生の日々はとても辛いですが、感謝もしなきゃですね。