どうも、大きなミニブタです。
今日は僕が、重度の抑うつから吹っ切れたときの話です。
今月の上旬は、抑うつがとんでもなく酷かったです。
一番の原因は、母からの虐待が復活していたことです。
とにかく苦しかったです。
そんな中、仏教の話をしてくれる動画を聴いていました。
うろ覚えですが、そこで出てきた言葉が
「あなたにとって必要なものは、すでにあなたの手の中にある。」
といったものでした。
それを聴いて僕は、
きっと今の僕にとって必要なものは、もう全て揃っているんだ。
だからもう、これ以上何も求めなくていいんだ。
そう思えたんです。
もっと言うと、今の世界は、道の途中ではあるが完全なのだろう。
とも感じました。
僕が今苦しんでいるのも、物わかりが悪い人が多いのも、訳のわからない権力者がある国を支配しているのも、とにかく何もかも、今はこれでいいのではないか。
まだまだ完全には程遠いにしても、現段階で尽くせるベストではある気がしたんです。
僕の中で、全てを肯定できました。
そう思ったら吹っ切れて、かなり楽になりました。
ただそれ以降、このブログを書こうという気概もなくなっていました。
なので、この話を記事にするのが遅くなりました。
それではまた。